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2016年度 部員紹介 「第1回」島根雄高主将

こんにちは!
今年度東京大学運動会洋弓部の主将を務めております、44期の島根です。
この部員紹介では各部員の自己紹介と共に部活へ入った理由や部活への思いを書いてもらおうと思います。
記念すべき第一回は主将の自分が記事を担当します。

はじめまして、3年主将の島根雄高です。
過去主将を務めた先輩方にはアーチェリーの成績もリーダーシップ面でも遠く及びませんがやる気だけは負けてないと自負しております。僭越ながら自己紹介をさせていただきます。
自分は文学部の行動文化学科にて心理学を専攻しています(教授にゼミを追い出されそうです)。
出身校は私立の駒場東邦高等学校です。大学に入るまでは野球、卓球、ラグビーと様々なスポーツを部活やクラブで行ってきました。
どの競技も目標に向かってそれなりに頑張り、それなりに結果は残したと考えています。しかし、後になって考えるとどれも本気で取り組めていなかったかもしれない、もっとやれたかもしれない、という後悔が常にありました。
自分は弱い人間で、怪我をしたり、調子がなかなか上がらなかったり、自分よりうまい選手が現れた時に言い訳をして競技から逃げてしまうような人間です。そんな自分が恥ずかしく、またそれをコンプレックスに感じていました。
そして、大学に入ったら本気で何かをやるのではなく、「言い訳」をしなくてすむようにサークルで楽しくスポーツをやれればいいと考え、バスケサークルに入りました。…ただこれがマジで楽しくない(笑)!!結局サークルに入るということが自分にとって「言い訳」だったのだと思います。常に自分の胸に穴が空いたような気分で毎日過ごしていました。そしてそんな生活を変えたくて、もう一度本気で一つの目標に向かって努力する、そういうことがしたくてこの東京大学運動会洋弓部に入部しました。

それからもう2年以上が経ちますが、その時の選択を後悔してはいません。毎日のように練習し、週30R近く射っても、筋トレやストレッチを行っても全然点数が伸びず、ポンポン点数を出す同期や後輩を恨んだり、監督のアドバイスを言葉通り体現できない自分に怒りを覚えたこともありました。特に2年生の夏や、検見川合宿の頃はキツかったですね。また言い訳ばかりしていたと思います。しかし、仲間と共に本気で1部昇格を目指して練習することは楽しく、以前より遥かに充実した日々を過ごせたと思います。
今年度、主将となり、チームの勝利を第一に考えて行動することができるようになりました。もう「言い訳」はしません。
部員40人全員でリーグ昇格、今年こそは必ず達成します。




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Author:東京大学運動会アーチェリー部
東京大学運動会洋弓部の公式ブログです
試合結果、合宿や合同練習会の様子、部員の日常などを日々更新していきたいと思います

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